自由の代償。成果主義の外資系企業で働くということ

飲み会なし。会議ほとんどなし。深い人間関係なし。有休が気軽に取れる。仕事のやり方も自由。コミュ障の私にとって快適な外資系文化。

 

が。

 

快適な環境の代わりに”成果”を出すことが強く求められました。

 

私は事務員でしたが”お客さん”と関わる業務があり、ノルマもありました。もちろん、毎月売り上げの確認が行われましたが......

 

とても心臓に悪かった。

 

売り上げが悪いと、当たり前ですが本社からの視線が厳しいからです。

私がいた会社の場合、日本支社は一つのチームとして見られていたので売り上げがよくなかった月の会議の前日は...、

 

夜も眠れませんでした。

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どうして売り上げが減った。

 

そんな理由では納得できない。

 
今後の対策はどうする予定か。

 

 

本社からの容赦ない言葉...。

なぜ達成できなかったかという怒声が上司から直接飛んでくることも。
豆腐メンタルを持つ私にはとてもこわかった...。

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でもそんなことを上司に言えるはずがなく仕事の成果を上げる方法を考えました。

どうすれば売り上げが上がるか...
仕事をより効率化させてタイムロスをなくせるか...

無駄をなくすことを考える毎日。


この時、私は思いました。外資系の環境は確かにいい...。


でも。


結果を出さなければ意味がない。

 

実力主義であることは覚悟していました。だが、数字に追われるプレッシャーは私にとって想像以上に重かった...。

 

しかし、やっと入れた夢の外資系企業。ここで負けてたまるか!と変な意地を発動させた私は仕事を続けるのでした。

 

(一部訂正しました 2018/3/2)