飲み会なし、会議が少ないは本当?外資系企業の文化について

フィリピン就職から帰国後、ある外資系企業から内定をもらった私は「外資系企業の事務員」として働き始めました。

 

外資系に入って感じたのは日系企業との違い。私が入った会社は「外資系」文化が強く、今まで働いた日系企業とはまったく別の世界でした。

 

そして嬉しかったのは苦手だな...と感じていた日系企業の文化がなかったことです。


①飲み会がない

飲み会の時「聞き役」としてあまり話さない私ですが、それでも帰った時の疲れは大きかった...。

 

しかし。

転職先の外資系企業では歓迎会を除いて、飲み会はありませんでした。

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仕事が終わると、みんなさっさと会社から帰っていきました。


飲み会が苦手な私にとって大変ありがたいことでした。


②会議の回数が少なく、時間も長くない

前働いてた日系企業では会議が毎日のようにありました。ただでさえ忙しいのに、さらに会議の準備もしないといけなかったのはつらかった...。

 

しかも会議の時間は1時間を超えることがほとんど。
ピークの時は一日ほとんどが会議だけで終わることもありました。

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それに反して、入社した外資系企業では会議の数は月に2,3回のみ。


そして会議の時間も長くっても1時間まで。貴重な仕事の時間を会議でムダにしないために管理が徹底していました。


③人間関係がサッパリしている

職場の先輩達とは仕事の話はしましたが、プライベートの話をすることはあまりありませんでした。一緒にランチもなし。帰りは別々が当たり前。

 

 みんな仕事とプライベートをしっかり分けている感じでした。

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人付き合いが苦手な私にとってはラクで心地よかったです。

 

④有休休暇がとりやすい

外資系企業は休みが取りやすいは本当でした。実際に先輩達は遠慮なく有休休暇を申請していました。

 

「みんな忙しいのに休みとりたいの?」

という無言のプレッシャーはありませんでした。

 

⑤仕事のやり方が自由の代わりに責任が重い

今までの会社と違って仕事の進め方に厳密なルールはなく、自由でした。
その代わり期限までに与えられた仕事が完了してなければならない責任はあります。

 

「やり方は任せる。でも必ずこの日までに終わらせてね

 

自由度が高い分、プレッシャーが大きかったです。

 

成果を出すことが求められる外資系企業。コミュ障の自分が入って大丈夫なのかな...と心配していましたが、プレシャーの大きさを除くと環境はとても快適でした。

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後からわかったのですが、私が入った外資系企業では「学歴」「職歴」も関係ありません

 

「仕事ができる人」かどうかが重要とされていました。

 

実際に新卒で入っていた人もいました。意外と誰にでも入るチャンスがある外資系企業。

 

コミュ障でも思い切って飛び込んで良かったと思いました。

 

(※一部、訂正させて頂きました 2018/3/2)