海外でも苦手な飲み会あり!変わらない日系企業の文化

私をフィリピン現地採用として雇った会社は日系企業フィリピンに進出しているため、社内文化としてメリエンダ(3時のおやつ)がありました。

 

(メリエンダについて書いてある記事はこちら)

www.kaigaishi.com


しかし。

フィリピンの文化に合わせている面もあれば、会社によっては思いきり日本企業の文化が残っている部分もあった。

私がいた会社の場合、その一つが「飲み会」でした。しかも回数が多い。(※私個人にとって)

メンバーは日本人のみで月に3,4回はありました。どうやら取引先や重役との接待のために欠かせないらしい...。

 

しかし。


体質によりお酒が絶対に飲めない。おまけに人付き合いが苦手で、飲み会の席で端っこに座って影になる私にはかなり辛かった...。

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けれど、私は思った。

これをきっかけに苦手な飲み会を克服すればいいのでは?!
そして決めた。今度こそみんなの輪の中に入ることを!

 

その結果。

......。

 

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端っこで影になることを頑張りました。

 

...ダメだ...何も変わっていない。

 

その後、なんとか輪に入ろうとした私は「聞き役」になることで影から脱出できたのでした。どうやらあまりしゃべらない私は逆に話しやすいらしい。

 

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「聞き役」となって飲み会をやり過ごせるようになったが、同時にあることに気づく。

 

やっぱり苦手なものは苦手。

 

ただでさえ疲れている仕事帰りでの飲み会。「聞き役」として話を聞いてるだけでも、帰った時の疲れはハンパありませんでした。毎日のように持ち帰り残業もしていので、飲み会後の仕事は本当につらかった...。

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これにより私はある結論を出した。

 

飲み会にはなるべく参加しないようにしょう!

 

私が海外就職して現地採用になったのは「自分が成長するため」
適度に飲み会に参加しつつも私は「終わってない仕事がある」や「体調不良」で避ける方法を覚えたことでラクになれました。

 

ここでわかった、人生がラクになる一つポイント。

苦手なものは無理してやらないのが一番!!