板挟みは宿命?現地採用に求められるもの

フィリピン現地採用として働く私はフィリピン人をまとめる役割を求められました。
その役目を果たすべく、フィリピン人に本社や駐在員からの指示を伝えてる時に思った。

...おなかが痛い!

この時の私は本社・駐在員と現地スタッフの板挟みになっていた。

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現地スタッフからは仕事量が多すぎてこれ以上の仕事は無理と言われていました。
対して、本社と駐在員からは追加の仕事依頼。しかも追加の依頼のほとんどが緊急のもの。

 

現場が疲弊している中で追加の仕事に間に合うよう現地スタッフと一緒に仕事しました。

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しかし。私にはもう一つおなかが痛くなる問題があった。
それは経験0にも関わらず通訳・翻訳担当や未経験の面接対応などの仕事を任されるということ。通訳・翻訳とその他の仕事も駐在員・本社からの依頼なので断るわけにいきません。

 

通訳・翻訳の仕事。その他の業務の対応。本社・駐在員と現地スタッフのやり取り調整のために走る毎日...。

 

この時に現地採用に求められるものは何か痛感しました。それは、

・コミュニケーション能力

・複数の仕事をこなす能力

・マネージメント能力

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見事なまでに自分にないものでした。

 

精神と神経を消耗する日々におなかが痛みはひどくなるばかり。

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自分の未熟さのせいでついていけないことに心が折れそうにもなった...。

その時はフィリピンに到着した日に手帳に入れたメモを見返しました。

 

(メモを書いた日についてはこちら)

www.kaigaishi.com


「今後の目標」が書いてあるメモを見てることで海外就職した目的を思い出して何とか気持ちを立て直すを繰り返した。

 

今は辛くても、いつかきっと役に立つ!

 

おなかの痛みが報われる日が来ることを信じて仕事をを続けるのでした。