フィリピン現地採用がスタッフとの交流でわかった。おばさんは最強!

フィリピン現地採用として働き始めた私はまず現地スタッフと交流をどんどんすることにした。話下手で、本当は知らない人と話すより部屋のすみっこで影になって本を読む方が好き...。

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なんて言っている場合ではない。

 そう自分に言い聞かせて現地スタッフ達に声をかけました。現地のスタッフ達はとても気さくで積極的に色んなことを話してくれたのでした。

明るく、元気いっぱいという言葉が似合う現地スタッフから次のことを学びました。

 

・フィリピン人はバスケが好き

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1年中、暑い気候の影響からか室内で出来るバスケが好きな人が多かった。なるほど!バスケについて詳しくなれば距離をもっと縮められると思いました。


しかし、すぐ仕事に追われる生活を送ることになってかないませんでした...。

 

Facebook(フェイスブック)大好きが多い
話をするようになって現地スタッフから「フェイスブック持ってる?」とよく聞かれました。どうやらフィリピンでは現地の人にとってフェイスブックは欠かせない大切なコミュニケーションツールのようです。

ニュースや記事もフェイスブック経由で見る人が多いのも印象的でした。

そんなフェイスブック大好きな現地スタッフ達からフェイスブックで友達になろう!」熱心な勧誘を受けました。根負けした私は「これも経験」フェイスブックで現地スタッフと友達に。

 

・家族が大事
家族の話題になると喜んで子供や親の写真をみせてくれました。嬉しそうに家族のことを話す現地スタッフ達の笑顔は本当に素敵だった。

日本の職場にいた時は家族の話をすることがなかったので、家族との仲良さが伝わっていいなと思いました。


・自分大好きが多い
時間があれば自撮り。そしてSNSにアップ。自分大好き!という人達が多かったです。そんな彼らから一緒に写真撮ろうと誘われることもあって喜んで撮った...ではなく、全力で逃げるのを頑張ってしまいました...。

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・マダム達は最強
私にとって一番大きな収穫となった情報でした。フィリピンを知っている人ならわかると思いますが、フィリピンは女性が大活躍する女性社会です。

 実際に管理職を務める女性は本当に多いです。そして私が働く事になった会社もやはり管理職は女性がほとんどだった。

 ここでさらにわかったのが管理職のおばさんマダム達は最強ということ。管理職のマダム達は非常に優秀で仕事ができる人達でした。日本から来てる駐在員とやり合えるマダム達は大きな権限を持っていました。

 仕事をしているうちに、一歩も引かず主張するマダム達の強さを目にした私はあることを決めるのでした。

 

マダム達を絶対に怒らせてはいけないと...。

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