海外就職に成功!そして失敗

内定の次は海外への引っ越し準備

内定をもらったあとは海外への引っ越し準備をしなければならない。休む暇なく、私は次の準備をしました。

 

①海外転居届け・国民健康保険・年金・住民税の手続き

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住所を日本のままにするか、海外に引っ越すことにするか...。

海外転居届けを出すと、日本に住所がない状態になって住民税・国民健康保険と年金を払う義務がなくなります。一方で、住所が日本のままの場合は住民税・国民健康保険と年金の払わないといけません。


保険を払い続けるメリットとして日本に帰った時すぐに病院などで保険が使えること。
そして年金は言うまでもなく、払い続けると将来年金がもらます。

 

しかし、保険と年金のメリットを受けるには日本にいる家族に支払の代わりをお願いすることになってしまう。前の年の所得に応じて住民税も発生するうえ、日本にいる家族に迷惑をかけたくない。


悩んだ結果、海外転居届けを出して住民票を抜く手続きをすることにしました。

 

持ち物は「パスポート」「印鑑」「年金手帳」の3つ。

 

これらを持って役所へ手続きに。指示に従って紙を記入していき、思いのほかすぐに終わりました。

 

②行きつけの病院を回って薬をもらう

海外就職中の急病にそなえて慣れた薬を持っていくことに。行きつけの病院を回って事情を説明して、医者から数週間分の薬をもらいました。

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③お金の用意
日本に緊急帰国することになったら用に数万円。フィリピンに到着してからの生活用品を買うための資金、数万ペソを用意しました。


④荷造り

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住む場所は会社が提供してくれるため、荷物は最低限のものだけ持ってあとは現地で買うことにしました。用意した荷物をこんな感じに。

【用意した荷物】

・一週間分の洋服
・タオル
・ドライヤ
・ノートパソコン
・シャンプー
・せっけん
・ハンガー
・薬
・携帯の充電器
・はし
日本食
・害虫対策グッズ
・ペン、えんぴつ、消しゴム
・ノート


特に日本食害虫対策グッズも忘れずに入れました。
日本食『ホームシック』対策、害虫対策グッズは虫天国のフィリピンで必ず会うであろう『ゴキブリ』『アリ』対策のため絶対に外せませんでした。

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これらの荷物をスーツケースにまとめて入れました。

他にも部屋の片づけなども出発の前日までになんとか終わらせる。そしていよいよ日本を出発する日が。

ここからが、フィリピン就職の本当の始まりの日。

家族と友人がいる日本を離れる悲しみ。海外で新しい仕事の生活が始まる楽しみ。
そんな気持ちを抱えながら日本からフィリピンへ出発するのでした。